着物について 〜鮫小紋編〜

2016.04.14 Thursday

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    卒業式・入学式も少し落ち着いてまいりました^^

    みなさまいかがお過ごしでしょうか?


    BATOの二人は相変わらずみなさまの髪と向き合う日々です^^


    合間にこんな事もしてます^^;



    水道工事。。。。


    ・・・・まあ相変わらずなのは置いといて  笑


    ここ梅美台付近は南端でも京都だからなのか、セレモニー時期になるとお着物を着られる方が多いように思います。

    実はBATO、オープン当初は正直着付けはメニューから除外しておりました。

    なぜかというと、美容師の着付けは私含めて知識的なところが手薄だから(稀にすごく勉強してるなあと思う美容師もいます)。

    知識的なところとは

    =着物の格を知っているか
    =その格に合わせるならどの小物が適しているか
    =各シーンでは何を着たら失礼に当たらないのか


    橘は着物は元来好きで(主に普段着・おしゃれ着)自分で着ます。

    今まで実家に預けていた自分の着物のことをふと思い出して、
    ある日自分のものを引き上げると共に亡き祖母の紬などを預かってみたんですが、
    ここ最近大雨でもなければ週一ペースで楽しんで着て過ごしております。

    しかしやはりうちで委託している着付け師の知識の足元にも及ばないのでたまにおいおいっていう紋付の羽織を平気で着ております(恥

    知ってても性格的に好きならまぁいっかという性格(自由すぎる?)なのでそのまま出かけたりしている始末です。

    正直、毎日を洋服で過ごすのが当たり前という昨今、ご実家に眠ってるお母様・おばあさまの着物のことを思い出したとしても

    どう着たらいいのかわからないのが当たり前で、タンスを開けてみてそっとまた閉じたこと、ありませんか?



    ・・・じゃあわからないことは着付け師に聞いてみようじゃないかということで、

    今回私用に近い(!)撮影をしてみました 笑


    持ち出したのは橘の母のピンクの鮫小紋(さめこもん)と祖母の粋な格子の紬(つむぎ)。

    五色の重ね襟はスルーしてください。。。





    鮫小紋とは江戸小紋三役と呼ばれていて定番。

    七五三・入学式からレストランウェディング・ちょっとしたお食事会、お茶会まで幅広く着用出来ます。

    (フォーマルには紋が入っている方が良いみたいです)


    まずは入学式のコーディネートはこちら。



    礼装は襟(えり)と足袋が白、帯は金糸や銀糸の入った袋帯でお太鼓結びに平らな帯締めが無難です。

    基本お子様が主役となりますので控えめな合わせとなります。




    そしてしゃれ着のコーディネートがこちら。



    クリーム地、蝶々の名古屋帯で角(つの)出し結びや赤紫色の帯締めに柄の半襟(はんえり)・色足袋と華やかです^^

    橘大喜びです 笑

    素敵ですねー!

    ・・・・・お出かけ先でふとお洋服とお着物の面々が並んだ際には確実にお着物に軍配が上がります。

    ふふふ。本当に可愛かったな^^


    BATOではTPOに準じた礼服はもちろん、自由度の高いおしゃれ着の着付けも行っております。


    皆様のお問い合わせをお待ちしております。



    次回は紬編です^^


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